対応アプリケーション・対応フォント

対応アプリケーション

Macintosh
Maker Application Version
Adobe Illustrator CS4/CS5.1
InDesign CS5.5
PhotoShop CS4/CS5.1
Maker Application Version
Microsoft Word mac 2011
Excel mac 2011
PowerPoint mac 2011
Windows
Maker Application Version
Adobe Illustrator CS5
Maker Application Version
Microsoft Word 2003/2007
Excel 2003/2007
PowerPoint 2003/2007

対応フォント一覧表

Maker Kind OS
モリサワ MORISAWA PASSPORT全書体 Mac / Win
DynaFont プラチナパック(TrueType669+欧文3007) Mac /Win

データ作成上の注意点

データ入稿時の注意

完全データで入稿される方は必ずお読み下さい
データに不具合があると正しくプリントされない、またはプリントをすることができない場合があります。 データの作り直しをお願いすることもありますので、下記の注意事項をよくお読みになって、 データの作成・入稿をお願い致します。

オンデマンド印刷についての注意

ベタ・グラデーションについて
CMYKトナーを熱によって定着させる印刷方式のため、 広範囲ベタ・グラデーション面の場合、ムラや光沢が印字部に見られる場合がございます。ご了承下さい。

データ作成上の注意

Illustrator入稿時の注意点
色の指定について
カラー設定は必ず「CMYK」または「グレースケール」のカラーで設定して下さい。また、特色は使用できません。 使用した場合はプロセスカラーに変更して下さい
RGBで指定されたデータは、当店でCMYKに変換しますが、その際に設定してある色がくすんだようになる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
フォントについて
全てのフォントに対してアウトライン化して下さい。フォントが残っていた場合、文字化けの原因になります。
画像のリンク切れに注意。
配置した画像のリンク切れにご注意下さい。リンクの切れたデータは開く事ができません。配置した画像は同じフォルダ内に入れてください。 また、画像は埋め込まないで下さい。
トンボ作成について
トンボは必ず付けて下さい。
[フィルタ]メニュー→[クリエイト]→[トリムマーク]を選択して作成します。
[オブジェクト]メニュー→[トンボ]は使用しないで下さい。
線幅について
線の太さは0.3pt以上を維持して下さい。0.3pt以下の罫線は印刷時にかすれが生じる場合があります。
また下記のようなデータの場合印刷されない場合がありますのでご注意下さい。
<○良い例>   <×悪い例> ※この場合画面上では線が表示されていますが、印刷には出力されません。ご注意下さい。
4色掛合わせについて
「4色トンボ」以外はTAC値(総網点量)が300%以上にならないようご注意下さい。
300%以上の掛合わせは印刷時の色つぶれの原因になります。
リッチブラックの場合
  • <○良い例>
  • C50%+M50%+Y50%+K100%=250%
    合計250%→300%未満です
  • <×悪い例>
  • C80%+M80%+Y80%+K100%=340%
    合計340%→300%以上です
オーバープリントについて
当店データ処理上、スミ100%(ベタ)はオーバープリント有り設定をし、下記の1.の様な印刷ずれを未然に防ぎます。 2.の様に意図的にオーバープリント無しに設定をされない場合は事前にご連絡下さい。

1.通常はオーバープリントをかけます

  • <オーバープリント無し>
  • 印刷時に版ずれの恐れがあります。
  • <オーバープリント有り>
  • スミの部分が下の色と重なって印刷されるので印刷のずれはおこらない

2.オーバープリント無しが適している場合
(背面に広範囲の写真を使用した場合など)

  • <オーバープリント無し>
  • 下の写真が透けないよう意図的にオーバープリントを外す
  • <オーバープリント有り>
  • 広範囲の写真の上のベタのオーバープリントは下の写真が透ける場合があります
ファイルの保存について
保存形式は、「Adobe Illustrator」形式で保存して下さい。(拡張子は、.aiです)
また、下位バージョンに落としての保存はしないで下さい。

データ入稿時の注意

完全データで入稿される方は必ずお読み下さい
データに不具合があると正しくプリントされない、またはプリントをすることができない場合があります。 データの作り直しをお願いすることもありますので、下記の注意事項をよくお読みになって、 データの作成・入稿をお願い致します。

オンデマンド印刷についての注意

ベタ・グラデーションについて
CMYKトナーを熱によって定着させる印刷方式のため、 広範囲ベタ・グラデーション面の場合、ムラや光沢が印字部に見られる場合がございます。ご了承下さい。

データ作成上の注意

PhotoShop入稿時の注意点
画像解像度について
画像解像度は、実寸300~350dpiに設定してください。
解像度が低い場合、画像がぼやけたり、画像の輪郭がギザギザになりますので、ご注意下さい。
但し、モノクロ2階調モードの画像データは、800~1200dpiにてお願いします。
カラーモードについて
カラー設定は必ず「CMYK」または1Cの場合「グレースケール」のカラーで設定して下さい。
RGBモードで作られた画像の場合、色がくすんでしまう場合がございます。必ず「CMYK」に設定して下さい。
保存形式について
レイヤーがある場合は統合をして、PhotoShopEPS(JPEG-最高画質(低圧縮率))TIFF形式で保存して下さい。
念のため、統合する前(レイヤー状態)のデータを保存し残しておいて下さい。

画像を統合する

Mac_EPS

Win_EPS

データ作成上の注意点

データ入稿時の注意

完全データで入稿される方は必ずお読み下さい
データに不具合があると正しくプリントされない、またはプリントをすることができない場合があります。 データの作り直しをお願いすることもありますので、下記の注意事項をよくお読みになって、 データの作成・入稿をお願い致します。

オンデマンド印刷についての注意

ベタ・グラデーションについて
CMYKトナーを熱によって定着させる印刷方式のため、 広範囲ベタ・グラデーション面の場合、ムラや光沢が印字部に見られる場合がございます。ご了承下さい。

データ作成時の注意

InDesign入稿上の注意点
フォントについて
和文フォントは弊社使用可能フォントを使用して下さい。
また、欧文フォント等は入稿データと一緒に添付して下さい。
色の指定について
カラー指定は必ず「CMYK」または「グレースケール」のカラーで設定して下さい。また、特色は使用できません。 使用した場合はプロセスカラーに変更して下さい。
RGBで指定されたデータは、当店でCMYKに変換しますが、その際に設定してある色がくすんだようになる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
画像・部品のリンクについて
リンクパレットの一覧表示でリンク警告が出ていないか確認をして下さい。
線幅について
線の太さは0.3pt以上を維持して下さい。0.3pt以下の罫線は印刷時にかすれが生じる場合があります。
また下記のようなデータの場合印刷されない場合がありますのでご注意下さい。
<○良い例>   <×悪い例> ※この場合画面上では線が表示されていますが、印刷には出力されません。ご注意下さい。
4色掛合わせについて
「4色トンボ」以外はTAC値(総網点量)が300%以上にならないようご注意下さい。
300%以上の掛合わせは印刷時の色つぶれの原因になります。
リッチブラックの場合
  • <○良い例>
  • C50%+M50%+Y50%+K100%=250%
    合計250%→300%未満です
  • <×悪い例>
  • C80%+M80%+Y80%+K100%=340%
    合計340%→300%以上です
入稿するデータについて
メニュー項目「ファイル」から「プリフライト」でリンクと画像、フォントなどの問題が無いか確認後「パッケージ」 を行う事でドキュメントに使用されたファイルを収集することができます。
プリフライトチェック後にパッケージされたものをご入稿ください。
ファイルの保存について
保存形式は、「Adobe InDesign」形式で保存して下さい。(拡張子は、.indlです)
また、下位バージョンに落としての保存はしないで下さい。
サブバージョンについて
サブバージョンは最新のものにアップデートをお願い致します。
例)InDesign 2.0
…2.0.2
  InDesign CS2(4.0)
…4.0.5
Quark XPress入稿上の注意点
フォントについて
和文フォントは弊社使用可能フォントを使用して下さい。
また、欧文フォント等は入稿データと一緒に添付して下さい。
書体のスタイル設定について
  • 「ボールド」「シャドウ」などの装飾指定はしないで下さい。
  • 出力時に反映されませんので「標準」を使用して下さい。

使用しない

色の指定について
初期値にある「赤」「青」「緑」などはRGBですので使用しないで下さい。

使用しない

新規に色を設定する場合、CMYKモデルで通常はプロセスカラー分解を選択して下さい。

チェックを外す

4色掛け合わせについて
「4色トンボ」以外はTAC値(総網点量)が300%以上にならないようご注意下さい。
300%以上の掛合わせは印刷時の色つぶれの原因になります。
リッチブラックの場合
  • <○良い例>
  • C50%+M50%+Y50%+K100%=250%
  • 合計250%→300%未満です
  • <×良い例>
  • C80%+M80%+Y80%+K100%=340%
  • 合計340%→300%以上です
貼り込み画像のリンクについて
貼り込み画像のリンクができていることを「画像使用状況」コマンドで、
「補助」メニュー→「画像使用状況」で「OK」と表示されていること。(「移動」や「更新」になっていると出力できません。)
線幅について
線の太さは0.3pt以上を維持して下さい。0.3pt以下の罫線は印刷時にかすれが生じる場合があります。
ファイルの保存について
保存形式は、「QuarkXPress」形式で保存して下さい。(拡張子は、.qxdです)
また、下位バージョンに落としての保存は文字ずれなどの原因になりますのでおやめ下さい。
サブバージョンについて
サブバージョンは最新のものにアップデートをお願い致します。
アップデートをしていないと文字詰めやバグなどの不都合が生じる場合があります。
例)QuarkXPress 3.3
…3.3.1J/r7
  QuarkXPress 4.1
…4.1J/r2

データ作成上の注意点

データ入稿時の注意

完全データで入稿される方は必ずお読み下さい
データに不具合があると正しくプリントされない、またはプリントをすることができない場合があります。 データの作り直しをお願いすることもありますので、下記の注意事項をよくお読みになって、 データの作成・入稿をお願い致します。

オンデマンド印刷についての注意

ベタ・グラデーションについて
CMYKトナーを熱によって定着させる印刷方式のため、 広範囲ベタ・グラデーション面の場合、ムラや光沢が印字部に見られる場合がございます。ご了承下さい。

データ作成時の注意

Office入稿上の注意点
Word・Excelデータに関して
Word・Excelで作成されたデータにつきましては、文字の化け、文字間の空き等が変わってしまいますので、そのまま印刷することができません。
基本的には文字データとしてのみデータをお預かりして、当店で新たに印刷用のデータを作成することになります。
共通注意事項について
入稿データは必ずバックアップをして下さい。
※データの取扱いには充分注意をしておりますが、万一事故が発生した場合、当店ではメディア代のみ保証限度とさせていただきます。
スクリーンショットの作り方

入稿時にスクリーンショットの画像も一緒に添付して下さい。(データ見本として)

デスクトップの状態を画像で保存する
<Windows>
「PrintScrn」キー画面全体、「Alt」+「PrintScrn」キーで選択した部分がクリップボードにコピーされますので、 ペイントなどの画像処理ソフトにペーストして、画像として保存してください。
<Mac>
command+shift+3→画面を全面キャプチャ
command+shift+4→マウスで選択した部分をキャプチャ
<OSXの場合>デスクトップ上に保存されます。
<OS9の場合>ハードディスクの最上階に保存されます。
Windows Vistaの対応について
  • Windows XP 以前とVista では標準に搭載されている日本語フォントの文字セットが異なるため 字体が変わってしまいます。一例を下記に記しました。
  • Windows XP とWindows Vista で字体が変わる文字の例
  • 字体が変更されては困る場合(人名など)は、対応できませんのでお断りをさせていただいております。
  • また、「メイリオ(Meiryo)」の新書体は文字数が追加され文字化けのおそれがありますので、ご使用にならないでください。

さらに詳しくはこちらをご覧ください→JIS2004対応について字体変更リスト

印刷範囲について

●塗り、画像が断ち切りまである場合、黄色い部分まで延ばしてください。
(塗り足し・ドブとよばれる部分、断ち切りから3mmです)
●文字やロゴ等重要なものはグレーの範囲に入れてください。
●文字やロゴ等重要なものはグレーの範囲に入れてください。